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⇒いじめ被害には盗撮で加害者を拡散が効果的
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シルブラをやっていてイヴァナを使っている人をコロシアムなどで見かけることがある。しかし、イマイチその威力がわかっていない。倒せそうだと思って突撃してみれど、負けてしまうことがある。
一体何が起こっているのだろうか?
そんな疑問を抱えたままでは嫌なので、ここでイヴァナの使い方を確認してみることにした。
イヴァナの駒は何が起こるのか
イヴァナといえば、その前方のある程度の距離に駒を置いている。最初から見えるので明らかではあるが、一体、そこの付近の眷属にどのような効果をもたらしているのかよくわかっていなかった。
調べてみると、イヴァナの駒は戦技によるものらしい。戦技には以下のように書いている。
戦技:終局の謀略
- 戦闘開始時に自身前方に駒を召喚し、駒の円形範囲内にいる敵にダメージを与える。
- 駒は召喚物で最大1体、移動不可。自身の円形範囲内の敵に通常攻撃を行い、一定回数を行うたびに戦技を発動し、自身の円形範囲内の敵にダメージを与えると「スタン」付与
ちょっとわかりづらいところがあるが、駒は周囲の敵に通常攻撃をするが、一定回数に1回はスタン付与効果を持つということだろう。
つまり、駒が最初に置かれた付近に初期眷属を配置しないことと、駒が最初に置かれた付近に後ほど眷属が移動しないことが重要っぽい。そうすれば、駒は通常攻撃ができないならスタンを付与することもできない。
※ただし、奥義を使えばイヴァナの駒を動かすことが可能。
更に駒について見ていると、以下のような記述が見つかる。
アビリティ:不滅のクラウン
- 味方の召喚物生成時、イヴァナは「千変のチェスボード」を1スタック獲得(最大10スタック)
- 召喚物生成時というのは、ベラの召喚物などのこと
- 千変のチェスボード:イヴァナが奥義を発動する時、「千変のチェスボード」のスタック数に応じて駒の「全ダメ増」「攻撃速度増」を獲得
- イヴァナは「千変のチェスボード」を獲得すると、帰郷のノアに「共謀」を1スタック付与
- 共謀:「全ダメ増加」「攻撃速度増」
というようにこちらもかなりややしこしいことを書いていて分かりづらいが、味方眷属が召喚物を生成してくれるほど、イヴァナはチェスボードを獲得して、それによって帰郷のノアが強くなる。さらに、イヴァナが奥義を使うと駒も強くなるということかも。
帰郷のノアも確かに召喚物を結構召喚する系の眷属だったと思う。あまり使ったことはなかったから詳しくは知らないが、そうなると帰郷のノア、イヴァナ、ベラあたりで組んでいる編成が強そうだ。
次回はちょっと帰郷のノアについても詳しく調べて、相乗効果を見ていきたい。

