シルブラのベラには銀白の刻盤(レベル5以上)をもたせるべき理由

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シルブラのベラには未来遺産「銀白の刻盤(以下略して銀盤と呼ぶ)」を持たせている人は多い。しかし、銀盤はレベル5以上になるとめちゃくちゃベラが活躍するようになる。ベラはそもそもタンク役として非常に強い眷属。それに加えて銀盤レベル5を加えれば、サポーターとして申し分ない強さになる。

銀盤レベル5になると何が違うのか?それについて詳しくまとめる。

シルブラの未来遺産の各スキル一覧と説明文の不明点

銀盤はレベル5以上必須

銀盤はレベルが低い段階では、スキルの1番目しか解放されてない。スキルの1番目は「自身の召喚物が消滅死亡時、自身のHP%を回復。CD10秒。」というもの。

ベラは「戦闘開始時とその後8秒毎に、パペット人形を2体召喚する。」という戦技を持っている。

そのため、このパペット人形が消滅もしくは死亡時に、自身のHP%を回復するのでベラの耐久力があがる。つまりタンクとしてより優秀になる。

だから基本的に銀盤はレベルに関係なくもたせるべき。

レベル5になるとスキル2が解放

銀盤はレベル5になると、スキルの2が解放される。それは、「自身の召喚物出現時、血魂1回復、これは20秒に1回まで」というもの。

ベラは戦闘開始時に召喚物を召喚するので、即座に血魂1回復する。

つまり、戦闘開始から有利な状態でスタートができる。だからこそ、ベラにレベル5以上の銀盤をもたせると強さが際立つようになる。

特に奥義コストが低い眷属を同時に戦場に出して、最初に奥義を発動するように設定しておけば、開幕直後にスキルを発動できるというようなことが可能に。

終焉のアイオナと一緒に

特にコロシアムにおいては、銀盤レベル5をもたせたベラや、亡影のギルライン、クライブJrなどと終焉のアイオナを同時に出しておけば、終焉のアイオナのスキルを開幕直後に出せることになる。

先に終焉のアイオナの奥義を発動したほうが、相手の終焉のアイオナの攻撃速度減少大効果を付与することができ、優位に立てる。攻撃速度大は相手の攻撃速度を-50%する。これは非常に強い。

だからこそ、コロシアムでは終焉のアイオナとベラ、亡影のギルライン、クライブJrなどを編成したアイオナパーティーが流行った。

今は闇パが強くなっている。闇パはリヴィアによる回復性能が強く耐久力があるため、終焉のアイオナの開幕奥義を耐えることができる。しっかりと育てていれば。

その間に、在りし日のベラを終焉のアイオナに憑依させて終焉のアイオナを打てば、相手の終焉のアイオナを倒せるようになる。だから、最近は闇パ+オワオナパテの混合編成が流行っている。



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