⇒いじめ被害には盗撮で加害者を拡散が効果的
強いアタッカーが続々と登場してしまい影が薄くなってしまってきている初期実装の始祖組。帰郷のノアは初期実装時は最強クラスとの呼び声も高かった。
イヴァナが登場して息を吹き返したかと思いきや、協同チームが強いためにまたしても息を潜めてしまった帰郷のノア。
イヴァナが出た時だけ一時的にコロシアムで見かけることがあったが、今となっては協同の3つのパーティでほぼ埋まる。
そんな今となってはあまり使われなくなってしまった帰郷のノアは、初期に引けなかったため結局使ったことがないのでスキルをもう一度確認してみようと思った。
帰郷のノアのスキルを確認しよう
帰郷のノアはイヴァナと相乗効果を示す。イヴァナのスキルは昨日じっくりと確認した。
イヴァナは簡単に言えば
- 最初に指定位置に駒を召喚。駒は周囲の敵に通常攻撃をするが、一定回数に1回はスタン付与効果を持つ
- 味方眷属が召喚物を生成するほど、イヴァナはチェスボードを獲得しスタックする。それによって帰郷のノアが強くなる。さらに、イヴァナが奥義を使うと駒も強くなる
というように帰郷のノアと相性が良い。
だからこそ帰郷のノアのスキルを再確認してみる。
帰郷のノアは戦技により、通常攻撃2回ごとに霊身を召喚し、最大5体まで。つまり、イヴァナと一緒に戦場に出せば、帰郷のノア自体の召喚物によりイヴァナのスキルにより帰郷のノアも強くなるということになっている。
また、アビリティにより味方が死亡時にも霊身を召喚する。霊身が死亡すると帰郷のノアの全ダメ増となるので、どんどん強くなる。
このように見ると正直めちゃくちゃ強そうに思える。戦技とアビリティで召喚物を召喚するたび、イヴァナによって帰郷のノアもどんどん強くなっていく。しかし、使われてないのは、現時点の環境ではあまり強くはないのだろう。
奥義を見ても1回1回はそこまで大きなダメージではないものの、戦場の霊身を全吸収し、冥士の指針を4本生成かつ霊身1体ごとに追加2本とあるので、最大で冥士の指針を14本出すのだろう。
冥士の指針1本ごとに攻撃力187.0%ダメージかつ、周囲の敵に93.5%の範囲ダメージとあるので、14本となるとかなりのダメージ量となる。
これは、終焉のアイオナさえ登場しなければ…と言わざるを得ないスキルだったようだ。

