⇒いじめ被害には盗撮で加害者を拡散が効果的
Phasmophobiaのストーリーの概要や全エンディングについて、更には考察としてよくあるテーマをまとめました。
ストーリー概要
プレイヤーは、幽霊が出没すると報告された現場(民家、学校、病院など)に派遣される調査員です。
目的: 幽霊を退治することではなく、その正体(種類)を特定すること。
設定: 特定に成功すると、後から来る「除霊チーム」がスムーズに仕事を行えるようになります。私たちは言わば、命がけの先遣隊です。
報酬: 証拠写真や特定の結果に応じて報酬(ドル)が支払われ、それを使ってより高度な調査道具(サーモグラフやD.O.T.S.プロジェクターなど)を購入します。
全エンディング
このゲームに「クリア」という概念はありませんが、1回の調査(ミッション)には以下の結果があります。
成功: 正しくゴーストを特定し、生還する。
失敗: ゴーストを特定し間違える、あるいは調査中にゴーストに殺害される。
進捗の果て: レベルを上げ「プレステージ(転生)」を行うことで、プレイヤーのランクが上がります。これが本作における「やり込み要素としてのエンディング」に近いものと言えます。
考察一覧
明確な物語がない代わりに、特定のマップには非常に不気味な背景が隠されています。特に**「Sunny Meadows Mental Institution(サニー・メドウズ精神病院)」**は、本作で最も「ロア(設定)」が詰まった場所です。
① サニー・メドウズの悲劇
病院内の各部屋には、かつての患者たちの名前や、彼らがどのような扱いを受けていたかを示すメモ、日記、そして「遺物」が残されています。
考察: 治療とは名ばかりの虐待や人体実験が行われていた形跡があり、その無念がこの場所を「ゴーストの巣窟」に変えたと考えられています。
② プレイヤー(調査員)たちの謎
なぜ、これほど危険な場所にわずかな報酬で(時には懐中電灯1本で)送り込まれるのか?
考察: プレイヤーが所属する組織は、かなりブラックな、あるいは「使い捨て」の調査員を雇っているのではないかと言われています。また、拠点(トラックやオフィス)に置かれたメモなどから、過去に調査で命を落とした先客たちの存在も示唆されています。
③ 幽霊の正体
本作には20種類以上のゴーストが登場しますが、それらは元人間である「スピリット」や「ポルターガイスト」だけでなく、「デーモン」や「レイス」のような人外の存在も含まれています。
考察: 単なる死者の霊を調査しているのではなく、この世界には「異界(The Beyond)」と繋がるゲートがどこかに存在し、そこから這い出してきたモノたちを相手にしている、という説が有力です。