つぐのひのストーリー考察!全エンディング内容もネタバレ有

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『つぐのひ』は、Imcyan(アイムシアン)氏によって制作されている、日常が少しずつ恐怖に侵食されてくる独特のホラーゲームシリーズです。

「左に進むだけ」という非常にシンプルな操作性ながら、日に日に変化する景色や演出がプレイヤーに強い恐怖を与えます。

シリーズ作品が非常に多いため、代表的な初期三部作や人気作のストーリー、エンディング、そしてファンの間で語られている考察を詳しく解説します。

各作品のストーリーと結末

第一話(日常を侵食する恐怖)
ストーリー: 学校帰りの男子中学生が、いつもの通学路を歩くだけの物語。

変化: 最初は普通の通学路ですが、2日目、3日目と進むにつれ、掲示板の内容が不穏になり、背後に女性の霊が現れるようになります。

結末: 最終日、逃げ場のない道でついに霊に追いつかれ、男子生徒は連れ去られてしまいます。

第二話(女子高生の帰宅路)
ストーリー: 部活帰りの女子高生が主人公。踏切や十字路を通って帰宅します。

変化: 日を追うごとに踏切の向こう側や電柱の影に、異様な姿の女性(霊)が近づいてきます。

結末: 最終日、主人公は霊に憑依されるか、あるいは物理的に取り込まれる形で、日常から消失してしまいます。

第三話(北の境界線)
ストーリー: 田舎の祖父母の家へ遊びに来た女子小学生の物語。

変化: 田舎ののどかな風景が、徐々に血生臭い、おぞましい儀式的な空間へと変貌していきます。

結末: この物語には「隠しエンド」的な要素もありますが、基本的には少女が「あちら側」の世界に引きずり込まれ、家族もろとも悲劇に見舞われる結末となります。

幽霊列車(レトロ・ホラー)
ストーリー: 会社員の男性が、深夜の電車で帰宅する物語。

結末: 最終的に、現実の駅ではない「死後の世界」のような駅に辿り着き、二度と戻れなくなります。

全エンディングについて

『つぐのひ』シリーズの多くは、*「救いのないバッドエンド」が基本です。しかし、一部の作品やリメイク版(Steam版など)では条件によって分岐や追加演出があります。

通常エンド: 主人公が怪異に捕まり、日常から消える。

隠し要素: 特定の場所をクリックしたり、2周目以降にプレイすると、演出がさらに過激になったり、背景に隠された真実(過去の事件など)が見えることがあります。

コラボ作品: 「キズナアイ」や「戌神ころね」とのコラボ版では、彼女たちが怪異を打ち破る(あるいは怪異そのものになる)特殊なエンディングが用意されていることもあります。



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