Path of Exile 2の考察!全エンディング内容もネタバレ有

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Path of Exile 2のストーリーの概要や全エンディングについて、更には考察としてよくあるテーマをまとめました。

ストーリー概要

物語は前作の主人公たちが「キタヴァ」を倒してから20年後の世界から始まります。神々が消え去り、平和が訪れたかに見えたレイクラストでしたが、新たな「腐敗(Corruption)」が病のように世界を蝕み始めています。

始まり: プレイヤーは「オガム(Ogham)」の地で、処刑間際に脱出した一人の流刑者(エグザイル)としてスタートします。

「腐敗の種」: オガムの領主ジオナー伯爵(Count Geonor)が、「フードの男」から「腐敗の種(Seed of Corruption)」を奪ったことで悲劇が始まります。この種は、かつて神々を眠らせた「獣(The Beast)」の本質そのものです。

目的: プレイヤーはジオナー伯爵と、その背後で糸を引く妻オリアナを追い、レイクラスト全土を旅しながら、腐敗の根源を断つことを目指します。

全エンディング

PoE2のキャンペーンは全6章(Acts)で構成される予定ですが、2026年1月時点の早期アクセスでは第4章までが実装されています。

キャンペーンの現在の結末
現在プレイ可能な範囲の終盤(第4章)では、物語は「時間」と「因果」に踏み込みます。

ヴァール文明への遡行: プレイヤーは古代のタイムマシンを使い、ヴァール文明が滅びる直前、女王アツィリが「獣」と一体化しようとした「大異変(Cataclysm)」の時代へと送られます。

未完の結末: 現在のバージョンでは、プレイヤーが過去のレイクラストで腐敗と戦い、現代へと戻る方法を模索するところでキャンペーンが一段落し、エンドゲームである「アトラス(Atlas)」へと繋がります。

補足: 真のエンディング(第6章のボス撃破)は、2026年12月予定のVer 1.0フルリリースで解禁される見込みです。

考察一覧

PoE2のコミュニティで最も議論されている考察を3つ紹介します。

① 「カランドラ(Kalandra)」黒幕説
前作の最も希少なアイテム「カランドラの鏡」の主。考察では、彼女はレイクラストの神々よりも上位の存在であり、「鏡=月」に閉じ込められているとされています。日食の瞬間に彼女の力が漏れ出し、それが「腐敗」や「宗教の誕生」を引き起こしたという説が有力です。

② 「罪(Sin)」は本当に味方か?
Sinは「人類が神の干渉なしに生きるため」に獣を作ったと語りますが、PoE2で再び獣を復活させようとする動きに対し、彼が本当に無実なのか(あるいは彼自身が何かに操られているのか)が疑われています。「フードの男」としての彼が、あえて「種」を奪わせたのではないかという推測もあります。

③ ループする世界
「過去のヴァール文明へ行く」という展開から、「レイクラストの歴史は同じ破滅を繰り返している(タイムループしている)」という考察があります。プレイヤーが過去を変えることで、1.0の真エンディングでは前作とは異なる歴史の終着点が見られるかもしれません。



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