【幻想水滸伝スターリープ】無凸・1凸の最強キャラ性能評価Tier表

幻想水滸伝 STAR LEAP

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幻想水滸伝スターリープのTier表を作成しました。

今回のティア表は、無課金・微課金プレイヤー向けの評価基準で作成しています。ガチャ全凸前提ではなく、無凸〜1凸でどれだけ活躍できるかを重視し、2凸の性能は基本的に評価対象から外しています。

また汎用性の高さ、腐りにくさ、代用可能かどうか、長期的に育てる価値があるかといった点を総合的に判断しているため、純粋な最大瞬間火力ランキングとは異なる視点になっています。

新規追加キャラの評価

Aランク:サフィア

速さ・命中・回避のバランスが良く、高野ルチルが戦闘開始時にタイムラインへ加わることで連携を組みやすくなるのが特徴です。ルチルが3回行動するとHP回復と魔法防御アップが発動し、回復力自体は悪くありません。ただし回復が発動するタイミングが限られており、長期戦向きとは言えず、かといって速攻型でもない中途半端なポジションになっています。紋章のバフもそこまで強力ではなく、現状ではAランク評価です。ただし高野ルチルの性能次第では今後評価が上がる可能性を秘めています。

Sランク:ジョウイ

敵を倒すと攻撃力・防御力が大幅上昇する反面、最大HPの51%分のダメージを自身が受けてしまうという特性を持ちます。2凸することでHPが50%になった際に回復するようになりますが、無凸の状態ではこのHP減少がかなりの弱点になります。技の威力は高く、闇属性の横範囲攻撃が使用回数無制限で使える点は優秀です。奥義も強力ですが、無課金では2凸の壁が大きく、生存面での不安からSランク評価にとどめています。

Sランク:オデッサ

4回行動で前列の剣属性の味方の攻撃力を30%上昇させる効果を持ち、速さもそこそこあるため発動は現実的なタイミングで来ます。前列の味方のHPと攻撃・防御を常時上昇させるバフも持っており、パーティーを硬くしつつ火力も出せる性能です。無課金で最初に取るべきはまずエースアタッカーであり、こうしたバッファー系は優先度がやや下がる傾向にあります。ただし2凸すると前列の味方のHPが継続回復するようになり、非常に強力な性能に化けます。紋章の風属性攻撃が使用回数無制限で使えるのも魅力で、中長期戦でも活躍できるタイプです。

Sランク:ビクトール

4回行動で物理攻撃力が大幅上昇する性能を持ち、無凸でも十分高い数値です。弱点属性への攻撃時に威力が上がるスキルや、火属性攻撃時の強化スキルも優秀です。ただし2凸することで敵全体に魔法防御の弱体化を仕掛ける効果が追加され、無凸との性能差が非常に大きいキャラクターです。基礎スペック自体は高いため、無課金でもSランクとして評価していますが、2凸との差の大きさから評価を抑えています。

SSランク:レオナ(配布キャラ)

通常攻撃を3回以上行うと指定属性の味方の物理攻撃力を45%上昇させる優秀な性能を持ちます。通常攻撃を連続発動させるスキルはランク上げが可能で、発動確率もどんどん高めていけます。紋章の横範囲盗賊性攻撃と火属性攻撃はともに使用回数無制限で使え、非常に使い勝手が良いキャラクターです。火属性の味方がいるとさらに強化される効果もあり、火属性アタッカーと組み合わせることで真価を発揮します。無凸でも十分な性能を持つため、みんなが入手できる配布キャラとしては非常に優秀です。

SSランク:ハンフリー

奥義発動でHPを50%回復しつつ防御力が大幅上昇する、殴れるタンクとしての性能を持つ土属性キャラクターです。HPが50%を切ると自動で回復する特性もあり、生存力が高くなっています。技では味方を守りつつ敵からの攻撃対象を自身に集中させる挑発効果を持ち、紋章では土属性と剣属性を横範囲で削れるため、タンクでありながら削り性能も優秀です。無凸でも十分に使えるため、高評価となっています。

SSランク:フリック

速さ・命中・回避のバランスが良く、HPが75%以上で攻撃力が大幅上昇する性能を持ちます。敵をアンバランス状態にするたびに攻撃力が上昇する効果もあり、弱点属性を突いていくスタイルに向いています。紋章の雷属性の技が非常に優秀で、威力・魔法攻撃力ともに高水準です。奥義も剣属性と雷属性を組み合わせた高威力な内容です。無課金環境では雷属性のアタッカーが不足しがちなため、貴重なエースアタッカー候補として高く評価されています。

既存キャラの評価変動

下方修正されたキャラ

オルハンはさらに評価を下げ、モーガンと同ランクになりました。足の遅さに加えて、水属性・剣属性への弱点攻撃を繰り返す必要がある条件がきつく、環境的にも埋もれてしまっています。

ファラはSからAランクに評価を下げました。風属性・盗賊属性は強力なキャラクターが多く、差別化が難しいことに加え、瀕死付近での立ち回りが無課金では安定させにくい点がネックです。

エギルはSからAランクに評価を下げました。2凸前提のスキルが多く、無凸では強みを発揮しにくいことが理由です。

シャプールはSSからSランクに評価を下げました。硬さはあるものの、水属性の技が3回までしか使えず、削り性能に乏しいことが弱点として目立ちます。

マリエもさらに評価を下げています。無凸では魔法アタッカーとしての火力が伸びにくく、短期決戦向きの性能のため長期戦に持ち込みづらい点が課題です。

フラナガンはSSからSランクに評価を下げました。配布キャラの108フラナガンでも代用が利くため、無理して確保する優先度は下がっています。

上方修正されたキャラ

ガスパーはAランクからSランクに大きく評価が上がりました。全体攻撃かつ無属性のため有利不利を気にせず使え、使用回数制限もないという設計の強さが評価されています。

アンジーもAランクからSランクに評価が上がりました。敵全体の物理・魔法防御を4段階弱体化させる効果を、2凸に頼らず自身のリソースだけで発動できる点が高く評価されています。水属性の削り技も使用回数無制限で使えるため、水パーティーの中心アタッカーとして推奨されています。

キカはSからSSランクに評価が上がりました。無料で入手できるにもかかわらず、魔法防御タンクとしての性能や、剣属性・雷属性を削れる技を持ち、非常にコストパフォーマンスの高いキャラクターです。

ルックもSランクからSSランクに評価が上がりました。物理攻撃に対するバリア効果を持ち、耐久力が高いことに加え、風属性の技を回数無制限で使える点が評価されています。

ロッテもSランクからSSランクに評価が上がりました。火属性の味方がいると魔法攻撃力・魔法防御が上昇する性質を持ち、火属性のタンクやアタッカーと組み合わせることで真価を発揮します。紋章や奥義でも火属性・地属性を安定して削れる性能を持ち、地属性アタッカーとして非常に使い勝手の良いキャラクターです。

無課金プレイの基本方針

無課金・微課金でまず優先すべきはアタッカーです。どれだけ優秀なサポートキャラやヒーラーを揃えても、実際に敵を倒すのはアタッカーであり、バフを受ける対象自体が弱ければバフの効果も十分に発揮できません。まずは5属性のアタッカーをしっかり育成し、それが落ち着いてからサポート系のキャラクターを狙っていくという判断がおすすめです。まだ5属性のアタッカーが揃っていない場合は、今回のピックアップに固執せず、次回以降のピックアップで必要な属性の当たりキャラが来た際に狙う、という進め方でも問題ありません。

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