アウトバウンドは2025年5月11日に発売された近未来のユートピアを舞台にしたオープンワールド探索ゲームです。最大4人までのオンライン協力プレイに対応しており、キャンピングカーを拠点にしながら様々なバイオームを探索し、素材を集めて車両の内外を改造しながら旅を進めていきます。車の屋根の上にも拠点を作れるという点が特徴的で、移動しながら拠点を育てていくスタイルは従来のサバイバルゲームにはなかった新鮮な体験です。
序盤にやること
車両とナンバープレートの選択
ゲーム開始時にまずナンバープレートを作成しますが、後から変更できないため慎重に決める必要があります。車両は無料で3種類から選べるほか、DLC車両も利用可能です。それぞれ建築スペース・積載重量・ハンドル操作などのステータスが異なるので、プレイスタイルに合わせて選びましょう。
序盤の優先事項
序盤はまずエヴウッドの収集を意識するとよいです。エヴウッドは板材の素材として必要になるほか、車両の充電にも使えるため、見つけたら積極的に回収しておきましょう。また、ガラクタやスクラップメタルも各所に落ちているので合わせて回収しておくと後の制作がスムーズになります。
食料についてはフィールドにロードベリーなどの植物が自生しており、これを集めてキッチンでジャムなどに加工することで回復アイテムを補充できます。ただし大量に作りすぎると重量オーバーになるので注意が必要です。
重要なシステムと機能
ダウンロードバウチャーとブループリント
拠点内のリサイクラを稼働させるとダウンロードバウチャーが生成されます。これはブループリント(設計図)と交換できる非常に重要なアイテムです。序盤のうちにリサイクラを設置して放置しておくと効率よく入手できます。
バックパックのロック機能
バックパック内のアイテムはロックすることができ、ロックしておくと誤って消費したり失ったりするのを防げます。特にダウンロードバウチャーなど失いたくない重要アイテムはロックしておくことを強くおすすめします。なお、インベントリからアイテムが完全になくなるとロックも解除されてしまう点に注意してください。
車両の充電
走行中に車両の充電が減っていくため、搭載されているパワーユニットで定期的に充電する必要があります。エヴウッドや繊維などを使って充電できるので、余裕があるうちに補充しておくとよいでしょう。
便利アイテム
フォーミングブーツは日中に充電され、夜になった際に車両へ素早く戻るのに役立つ装備です。序盤のうちに作成しておくと安心です。
探索のコツ
フィールドには黄色いマーカーで示された設計図のある場所や、ノームと呼ばれる収集アイテムが各所に配置されています。ノームは全部で100個あり、実績解除に関係しているようです。また、各所にチェストや廃墟があり、素材や設計図チケットが入手できるため、道中で見つけたら積極的に立ち寄るとよいでしょう。
野生のウサギにブルーベリーをあげると一定時間ついてきてくれるという可愛らしい仕様もあります。
