次元の衝突でシェイディが教えてくれる敵の性格を確認し、その性格に有利なエイリアスフロンティア向けキャラを育成していくのが効率的。育成リソースを抑えながら両コンテンツの戦力を同時に強化できる。
エイリアスフロンティアは次元の衝突2回につき1回の開催ペース。次回は6月11日〜18日の予定で、魔法攻撃が弱点のR41リニュアが登場する。
おすすめキャラ一覧
前列
イードが最優先。パーティ全体の耐久力が上がり、これまで採用しづらかったギデオンを使いやすくなった。後列の高火力キャラも採用しやすくなる。
ネルは全体ダメージを大幅に上げながら味方のSPを回復できる優秀なサポーター。アサイドになると5秒間全列を無敵にするスキルが使え、ギデオンやシェイディとの相性が非常に良い。アサイドで全体ダメージが10%以上上昇する点も強力。
ギデオンは軽い異物を3つ装備させるだけで前列とは思えないほどのダメージを出せる。イードの登場で耐久面の課題が解消された。
シェイディは強力なスキルを封じるSPダウンと沈黙付与、さらに裏取りでR41リニュアの向きを変えて大ダメージを防げるのが大きな強み。
リムはR41リニュアの弱点である毒を長時間付与できる。検証では毒状態中に味方全体のダメージが約1.3倍になると思われる。ただしネルを入れた場合はゲージを早く削れるため以前ほどの必須感はなくなった。
スノキーは前列にシールドを付与しつつダメージも出せ、物理防御力を下げられるためMEOWと非常に相性が良い。裏取りも可能でR41リニュアの向きも変えられる。アサイドで開幕12秒間シールド付与とダメージ量上昇、さらに強化攻撃時に周囲の味方の被ダメージを軽減できる。
クロエはタンクとして非常に固くダメージも出せる。
ローネは攻撃・防御バフが優秀だが挑発はボスには効かない点に注意。
中列
ヨミが必須級。唯一のヒーラーになることが多く、防御バフ・SP回復・攻撃・SPダウンに加え自身でもダメージを出せる万能キャラ。読みの花を持たせると低学年スキルの対象が2箇所になりダメージも増加する。
エピカはMEOW相手でトップクラス、R41リニュア相手でも非常に高いダメージを出せる。愛用効果で全体ダメージが15%上昇するのも魅力。
ブランセはR41リニュアの弱点である魔法攻撃の特通を付与できる特攻キャラ。アサイドなしでR41リニュア相手に最も高いダメージを出せる。沈黙付与も可能で、未所持の場合は今のうちにクローンファクトリーを周回する価値がある。
エレナはMEOW相手でトップクラスの火力。愛用効果があると高学年スキルのダメージが約3倍になり、ドローンが星3になると全キャラトップクラスのアタッカーになる。ティア評価をSに修正済み。
ウイはSP回復で味方全体のスキル回転率を上げながらパーティを安定させる。自身の火力は低いが全体の火力向上に大きく貢献する。
アヤはエレナほどではないが十分な火力を出せ、低学年スキルで敵のスキルダメージを半減、冷静キャラの火力支援も可能。
後列
モモが最優先。アサイドなしでも全体耐久力の向上・分身による雑魚の足止め・R41リニュアへの裏取りが可能。アサイド2で火力がトップクラスになり、アサイド3で全体ダメージが10%以上上昇する。
キャロットは自身の火力より味方全体の底上げに貢献するタイプ。被ダメージ軽減・攻撃力アップ・回復を持ち、アサイドなしの後列魔法アタッカーとして最も火力が出るエルフィンよりもゲージの減りが早くなる場合もある。砂糖キビの愛用効果とも非常に相性が良く、桃とキャロットは両ボスに対して鉄板構成になりそう。
マヨは毒による攻撃デバフが強力で、全キャラ最速のクールタイム11秒の高学年スキルで攻撃力を80%下げられる。スキルレベルを上げなくてもデバフ効果が変わらないため初心者にもおすすめ。
アメリアはMEOWの弱点である物理攻撃と感電を付与できる特攻キャラ。感電付与でリムと同様に味方全体のダメージが約1.3倍になると思われる。
エルフィンはアサイドなしで後列魔法アタッカーとして最も高い火力を出せる。シオンとシーラは後列物理アタッカーで最も高い火力だが、MEOWにはアメリアを入れる方がゲージを早く削れるため評価はやや下。
ボス別おすすめ構成メモ
MEOWには物理攻撃・感電のアメリア、物理防御力を下げるスノキーが特に有効。R41リニュアには魔法攻撃特通のブランセ、毒付与のリムが特に有効。
フェスタはイードの登場でエリフロでの出番は減ったが攻撃デバフは依然として優秀で次元の衝突でも活躍できる。バターは活発キャラの攻撃力を上げられるためアサイドや駅家がいる編成ではシオン・シーラと同程度の活躍ができる。
上位層との違いについて
前回のMEOW戦では上位層はイードやヨミを外し、アサイド付きのスノキーやシストを採用していた。ただし多くのプレイヤーは耐久力が不足するため、まずは本記事で紹介したキャラを育成するのがおすすめ。

