ニンジンが生える仕組みは、畑の土が「潤う→枯れる」を繰り返す中で、周囲のニンジンが少ない時にランダムで生えてくる。この水の出し引きを自動化することで、ニンジンを半自動で量産できる。
必要な素材
- サラサラ岩(葉っぱ64枚分+レアポケメタル2個ほど)
- 畑の土(草原ブロックを耕して回収したもの)
- クラフトブロック(石レンガの壁など、枯れない素材なら何でも可)
- センサー(複数)
- 2つき窓(複数)
- 上げ下げ窓
- 水(美味しい水・温水・海水など何でも可)
作り方手順
1. 土台を作る
8×8のサラサラ岩を平らに敷く。草原ブロックなど枯れる素材の上には置かず、クラフトブロックの上に作ること。
次に、そのサラサラ岩の上に同じ8×8の範囲で畑の土を重ねて置く。足場ブロックを一時的に置いて足がかりにすると置きやすい。
2. 水路を作る
石レンガの壁で3×3の囲いを作り、水路の土台とする。四隅をしっかり埋めて水が漏れないようにする。
囲いの内側に2つき窓を並べて設置する。向きはどちらでも機能は同じ。
3. 水門の開閉回路を組む
センサーと2つき窓を交互に並べて、センサーに触れると全ての水門が一斉に開閉する回路を作る。
ポイントはセンサーの向きで、赤い線が外側に向くように置くこと。センサーの後ろに2つき窓、その後にまたセンサーという順番で繰り返す。
四隅の水源に水を流したら水路は完成。
4. マグマタイマー(自動クロック)を作る
水門を自動で開閉させるため、全長9マス(内側7マス)の水桶を作る。
桶の端に2つき窓を置き、センサーで反応を延伸させる。センサーの赤い線が桶の外側に向くよう設置し、後ろに2つき窓、その横にセンサーを置いて、反応が無限ループするよう組む。
水桶に水を流してスタートすると、水門が自動で開閉を繰り返し、ニンジンが自動で生えてくる。
動かし方と止め方
水桶に水を流して起動する。あとはプレイヤーが畑に入り、生えた葉っぱをひたすら引き抜くと、たまに食べ頃ニンジンになっている。ニンジンの数が減るとまた新たに生えてくるので、引き抜き続けることで効率よく集められる。
止めるときは、水門の蓋の部分を閉じれば回路が止まる。中途半端に開いてしまった場合は、下側の門を手動で閉じてから上側を調整すると元の状態に戻せる。
補足
マグマを使って水流の速度を落としたり、水路を長くするなどで速度調整ができる。サラサラ岩の量を減らせばレアポケメタルの消費も抑えられる。将来のアップデートでニンジンの汎用性が上がる可能性もあるので、作っておいて損はない設備といえる。

