7 Days to Dieの考察!全エンディング内容もネタバレ有

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7 Days to Die(セブンデイズ・トゥ・ダイ)のストーリー、エンディング、および考察について解説します。

現在、このゲームは正式版(1.0)がリリースされていますが、従来のRPGのような明確なストーリーモードや完結したエンディングはまだ実装されていません。

7 Days to Dieのストーリーの概要や全エンディングについて、更には考察としてよくあるテーマをまとめました。

ストーリー概要

このゲームの舞台は、2034年の第三次世界大戦による核戦争後の世界です。

・発生の経緯 2033年にアメリカ全土で未知のウイルス(セプディアーナル・ウイルス / SDV)が蔓延し、社会が混乱に陥りました。翌2034年、ゾンビ化した人々を殲滅するために主要都市へ核が投下され、世界は荒廃。プレイヤーがサバイバルを行うナベズガン(アリゾナ州の架空の郡)は、奇跡的に壊滅を免れた数少ないエリアの一つとされています。

・プレイヤーの状況 プレイヤーは、何者か(あるいは組織)によって身ぐるみを剥がされ、ナベズガンの荒野に放り出された生存者です。初期装備のメモには、生存してホワイトリバー(生存者勢力)へ合流することを促す内容が書かれています。

全エンディング

現時点での7 Days to Dieには、スタッフロールが流れるような明確なエンディングは存在しません。

・ゲーム上の終わり サバイバルには終わりがなく、プレイヤーが拠点を作り込み、最強の装備を揃え、襲い来るゾンビの群れ(ブラッドムーン・ホード)を完全に制圧できるようになった時点で、多くのプレイヤーは一区切り(自分なりのエンディング)としています。

・今後の予定 2025年のアップデートで、公爵(The Duke)やトレーダーたちの物語に終止符を打つストーリークエストが追加される予定です。そこで初めて公式なエンディングが描かれることになります。

考察一覧

ゲーム内の環境から推測される興味深い考察をいくつか紹介します。

・ブラッドムーン(血の夜)の謎 なぜ7日ごとにゾンビが狂暴化し、プレイヤーの位置を正確に把握して襲ってくるのか。 考察としては、ウイルスが特定の天体周期や磁場に反応している説や、誰かが電波や何らかの信号を用いてゾンビを誘導し、生存者の選別(あるいは抹殺)を行っているという説があります。

・公爵(The Duke)とノア(Noah) ゲーム内通貨(デュークコイン)の名前にもなっている公爵(デューク)は、ナベズガンを支配しようとしている悪役的な勢力のリーダーとされています。一方、ホワイトリバー勢力のリーダーであるノアは、プレイヤーを助ける存在です。 トレーダーたちはこの勢力争いの間で中立を保っていますが、一部のトレーダーのセリフからは、彼らも公爵の圧力を受けていることが示唆されています。

・企業の関与 マップ内にあるヒガシ製薬(Higashi Pharmaceutical)やシャムウェイ(Shamway)などの巨大施設には、人体実験やウイルスの研究を行っていた痕跡が多々見られます。核戦争が起こる前から、これらの企業が意図的にパンデミックを引き起こした、あるいは軍事利用しようとしていた可能性が高いと考えられています。

・トレーダーの無敵拠点 トレーダーの拠点がゾンビに襲われず、夜間は完全に封鎖される点についても、彼らがゾンビを寄せ付けない技術(あるいは公爵との密約)を持っているのではないかという考察が根強くあります。

まとめると、現在は自由なサンドボックスとして楽しむ段階にありますが、世界中に散りばめられた断片的な情報を繋ぎ合わせると、巨大企業、軍、そして生存者勢力の血なまぐさい闘争が見えてくる構成になっています。



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