『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚(まおりゅう)』は、序盤に大量の魔晶石を集められるため、リセマラではできるだけガチャ回数を増やしてから狙いのキャラを引くのがおすすめです。
今回の手順では、最終的に約1,500個の魔晶石を集めて50連分まで回せます。
ただし、40連程度で切り上げれば周回時間を短縮できます。
リセマラの終了目安
今回のリセマラでは、開催中の「テンペスト秘書ガチャ」で以下の2人を狙います。
- ディアブロ
- シオン
最低ラインとしては、ディアブロかシオンのどちらか1体を確保。
できればディアブロ+シオンの2体を同時に引いて終了するのが理想です。
特にディアブロは、キャラクターと加護キャラクターで分かれているまおりゅうの仕様上、交換ポイントによる天井が異なります。排出率自体は同じでも、キャラクター側のほうが天井が低いため、リセマラではディアブロを優先して狙う考え方もできます。
なお、似た見た目の別バージョンも存在するため、ガチャ結果ではキャラクターのフレームなどを確認して、今回狙っているディアブロ・シオンかどうか確認しましょう。
リセマラ手順
2回目以降はチュートリアルをスキップ
ゲームを開始したら、2回目以降のリセマラでは「チュートリアルスキップ」の確認が出ます。
ここでは必ず「YES」を選択します。
これだけでもリセマラ時間をかなり短縮できます。
チュートリアルスキップを選択して同意したら、一度ゲームを終了します。
再びゲームを起動して、左下のメニューが使用できる状態になっていることを確認します。
グラフィック設定を変更する
左下のメニューから「グラフィック設定」を開きます。
初期状態では中画質になっているため、自分のスマホに合わせて変更します。
- 比較的新しいスマホ → 高画質
- 古い機種・動作が重い場合 → 動作優先
機種によっては動作優先にすることで逆に処理が重くなるケースもあるため、基本的には端末に合わせて設定しましょう。
リセマラではロードや操作の快適さにも影響するため、最初に設定しておくのがおすすめです。
チュートリアルガチャを引く
名前は後から変更できるため、リセマラでは適当な名前でも問題ありません。
名前を決めるとチュートリアルガチャを引けます。
このガチャでは複数の極キャラクターが確定します。
ここでの結果は最終的なリセマラ本番ではないため、基本的には気にせず進めます。
チュートリアルガチャでは、地属性ミリムやガゼルなどが当たりとして挙げられています。
同じ当たりキャラクターが複数出ればかなり良い結果ですが、ここでリセマラを終了する必要はありません。
ストーリーとチュートリアルを進める
オリジナルストーリーやメインストーリーは、リセマラ中ならスキップして問題ありません。
後から見返せるため、リセマラでは時間短縮を優先します。
戦闘や建国関連のチュートリアルは指示に従って進めましょう。
チュートリアルが終わったら、ログインボーナスなどをまとめて受け取ります。
初心者ミッションを進める
左上にある大賢者の質問マークから「今の部隊を強化する」などの項目を選択します。
これだけでも初心者ミッションを達成できます。
その後、メニューからミッションを開き、初心者ミッションやビンゴの報酬を受け取ります。
プレゼントボックスからも報酬を受け取りましょう。
この時点でも魔晶石を大量に入手できます。
建国を進めて魔晶石を集める
次に建国関連のミッションを進めます。
訓練所などを保管し、ゴブリン族の家などの施設をレベルアップします。
建物の建設には待ち時間がありますが、リセマラでは魔晶石を使って時間短縮するほうが効率的です。
序盤に使用する魔晶石は少量なので、リセマラ時間を短縮するために使ってしまって問題ありません。
ゴブリン族の家や村長の家を強化して住民数を増やし、住民数ボーナスの報酬も回収します。
交流ではレベルを10ずつ上げる
建国後は「交流」を進めます。
ログインボーナスなどでもらえる魔鍋をキャラクターに使用すると、交流レベルを上げられます。
ここで重要なのが、レベルを一気に最大まで上げないことです。
基本的には、
- レベル10まで上げる
- 魔鍋が足りなくなったらレベル5ずつ上げる
- レベル11など中途半端なところまで上げない
という進め方がおすすめです。
交流レベルの進行によって魔晶石を獲得できますが、一定のレベルごとに報酬量が変化するため、10や5の区切りを意識して進めます。
使用するキャラクターについては、今後使う予定のキャラクターを優先しても構いません。
ストーリー系コンテンツでも魔晶石を回収
「メイン育成」などから、スペシャルカーテンが表示されているコンテンツを確認します。
ここにはストーリー形式のコンテンツがあり、閲覧するだけで魔晶石を獲得できます。
リセマラ中はスキップして報酬だけ回収しても問題ありません。
フルボイスのストーリーなどもあるため、ゲームを始めた後に改めて楽しむこともできます。
なお、戦闘が必要になるコンテンツは無理に挑戦する必要はありません。
データ引き継ぎで50連分まで増やす
魔晶石が1,450個程度まで集まったら、最後の50個を回収します。
ミッションから「引き継ぎを行う」関連の項目を確認します。
メニューからデータ引き継ぎを設定し、パスワードを登録します。
登録が完了すると累計達成ミッションが達成され、追加の魔晶石を受け取れます。
これで合計1,500個程度の魔晶石となり、50連分を確保できます。
ガチャを引く

ここまで来たら、狙うのは「テンペスト秘書ガチャ」です。
狙いは、
- ディアブロ
- シオン
の2人です。
最低でもどちらか1体、できれば2体とも確保した状態でリセマラを終了します。
50連すべて使わなくても、早い段階で2人を引けたなら、その時点で終了して構いません。
逆に40連程度まで引いて結果が良ければ、50連まで無理に回さず終了する選択肢もあります。
リセマラをやり直す方法
目当てのキャラクターが出なかった場合は、タイトル画面に戻ります。
その後、
「メニュー」
→「ゲームデータ削除」
からゲームデータを削除します。
再びゲームを開始すると、チュートリアルスキップの画面からやり直せます。
2周目以降はチュートリアルスキップを利用して、同じ手順を繰り返します。
目安としては、40連までなら早い人で約15分、50連までなら約20分程度が想定されています。
リセマラ中に引かなくていいガチャ
リセマラ中は、今回の目標であるディアブロ・シオンを確保することを優先します。
ゲーム開始時にもらえる各種チケットについても、すぐに使う必要はありません。
まずはディアブロとシオンを確保し、その後に余ったチケットを使うようにしましょう。
他のガチャに魅力的なキャラクターがいても、リセマラ中に手を広げすぎると狙いが分散してしまいます。
リセマラ終了後は凸を急がない
ディアブロやシオンを確保した後は、すぐに同じキャラクターを狙って凸を進める必要はありません。
無凸でも十分に戦力として使えるため、まずはゲームを進めていきます。
特に周年イベントを控えている時期であれば、今後追加されるキャラクターのために魔晶石を温存するという考え方もできます。
今回の編成だけで完全にパーティーが完成するわけではないため、後から追加されるキャラクターも含めて編成を整えていく形になります。
リセマラ後の序盤の進め方
リセマラ終了後は、基本的に「建国」と「メインストーリー」を並行して進めます。
建国では、
- ゴブリン族の家
- 大家族の家
- リザードマンの家
- その他の種族施設
などを順番に解放・強化していきます。
建物の建設やレベルアップには時間がかかるため、待ち時間にメインストーリーを進めるのが効率的です。
「建国を進める → 待ち時間にメインストーリー → 建国 → メインストーリー」という流れで進めると、時間を無駄にしにくくなります。
メインストーリーで詰まったら
敵が強くなってメインストーリーを進められなくなった場合は、育成クエストを利用します。
主に、
- レベルアップ
- 才能解放
- 育成素材集め
などを進めてキャラクターを強化します。
それでも厳しい場合はイベントストーリーなど、クリアできるコンテンツから進めて戦力を整えましょう。
まおりゅうのリセマラまとめ
リセマラのポイントをまとめると、以下の流れです。
- チュートリアルを進める
- 2回目以降はチュートリアルスキップを選択
- グラフィック設定を端末に合わせて変更
- チュートリアルガチャを引く
- ストーリーをスキップ
- 初心者ミッションを達成
- 建国施設を強化
- 住民数ボーナスを回収
- 交流レベルを10ずつ上げる
- ストーリー系コンテンツから魔晶石を回収
- データ引き継ぎを設定
- 魔晶石1,500個前後を確保
- テンペスト秘書ガチャを50連
- ディアブロ+シオンを狙う
- 結果が悪ければゲームデータを削除してやり直す
終了基準としては「ディアブロまたはシオン1体」が最低ライン、理想は「ディアブロ+シオン」の2体確保です。
また、リセマラ後はすぐに凸を進めるより、今後の新キャラクターに備えて魔晶石を温存しながら、建国とメインストーリーを進めていくのが基本となります。

