2026年8月のソロレイドでは、最大ダメージを狙う編成よりも「安定して最後まで戦える編成」を重視するなら、以下の5編成が候補になります。
特にソロレイドの上位3%を狙う場合は、単純なキャラクター性能だけでなく、バーストタイミングや雑魚敵の処理、パーツをあえて壊さないといったタイムライン調整も重要です。
おすすめ編成一覧
| 編成 | パーティ | 特徴 |
|---|---|---|
| 冬ディーゼル編成 | オーバーロード、ヘルム:アクアマリン、冬ブリッド、宝ものフローラ、冬ディーゼル | バースト回転が速く安定性が高い |
| クラウン編成 | スターニス、クラウン、ラピ:レッドフード、ミハラ:ミッドナイトストリート、プリバティ | MG主体でゲージ回収が速い |
| マスト&雪子編成 | 精霊、マスト:ロマンチックバレンタイン、アンカー、マスト、雪子 | 回復・分配ダメージで安定 |
| SG編成 | トーブ、制服カナ、ラプンツェル:ピュアグレイス、水着ドロシー、ドレイク、水着ソリン | 高火力だが操作難度が高い |
| 灼熱編成 | イター、グレイブ、アリス、ヘルム、モダニア | 灼熱属性を活かした編成 |
※元資料の文字起こしにはキャラクター名の誤認識と思われる箇所があります。そのため、一部名称はゲーム内表記と異なる可能性があります。
冬ディーゼル編成
編成例:
「オーバーロード+ヘルム+冬ブリッド+宝ものフローラ+冬ディーゼル」
今回、特に楽に走りやすい編成として紹介されているパーティです。
最大の特徴はバースト回転の速さ。最速に近いペースでバーストを回せるため、あえて序盤のパーツを無視して自爆する雑魚敵を出現させ、タイムラインを調整する戦術が使えます。
宝ものフローラを採用することで回復も確保でき、長時間の戦闘でも安定しやすくなっています。
宝ものフローラを持っていない場合は、攻撃力バフを持つキャラクターで代用する方法もあります。
雑魚敵についても、フローラのマシンガンやモランのバーストなどで処理しやすいため、今回の敵との相性が良い編成です。
立ち回りのポイント
- バースト回転の速さを活かす
- 序盤のパーツを無視してタイムラインを調整することも可能
- フローラのバーストは冬ディーゼルに合わせる
- 雑魚敵はマシンガン系キャラで処理する
クラウン編成
編成例:
「スターニス+クラウン+ラピ:レッドフード+ミハラ+プリバティ」
スターニスによるバーストゲージ回収補助がポイントです。
マシンガンキャラクターを複数採用しているため、通常攻撃によるゲージ回収が速く、バーストを回しやすい編成になっています。
また、雑魚敵もマシンガンキャラクターが3人いるため、フルバースト中に狙って攻撃すれば比較的簡単に処理できます。
ただし、リロードのタイミングが重要です。
スターニスを使う場合は、ワースト中にリロードすることを意識するとバーストゲージを維持しやすくなります。
プリバティのリロード速度上昇効果はフルバースト中のみなので、この点にも注意が必要です。
マスト&雪子編成
編成例:
「精霊+マスト+アンカー+マスト+雪子」
回復、分配ダメージ、マシンガンによる攻撃を組み合わせた安定型の編成です。
一撃で倒される攻撃以外は比較的耐えやすく、耐久面では扱いやすいのが特徴です。
一方で、バーストゲージの回収が厳しいため、アンカーの速射をしっかり行う必要があります。
14回目のフルバーストが間に合わない場合は、マストと雪子のバーストを先に使用することで、最終的なダメージを伸ばせる場合があります。
立ち回りのポイント
- アンカーでのゲージ回収を意識する
- 14回目のフルバーストが間に合わないなら無理に待たない
- マストと雪子を先に使用する選択肢もある
- 耐久力を活かして敵の攻撃をある程度受けながら戦う
SG編成
編成例:
「トーブ+制服カナ+水着ドロシー+ドレイク+水着ソリン」
今回紹介されている中では、最も操作難度が高い編成です。
ソロレイドに慣れていない場合、水着ドロシーが倒されてしまったり、雑魚敵を処理できずに敗北したりする可能性があります。
一方、タイムラインをしっかり組めれば強力です。
特に2回目のバーストを「2分40秒」付近で使用することで、その後のバースト回転を綺麗に合わせやすくなります。
水着ドロシーのHP管理も重要で、敵のランダム攻撃に合わせてハイドする必要があります。
ただし、全員をハイドさせてしまうと敵によって射撃パーツを破壊される可能性があるため、状況に応じてあえて攻撃を受ける判断も必要です。
雑魚敵の処理
雑魚敵は出現直後が狙い目です。
出現直後は防御力が上がっていないため、着地した瞬間を狙って攻撃すると処理しやすくなります。
特にマシンガン系キャラクターを左右に配置すると、中央配置よりも雑魚敵を狙いやすくなります。
SG編成が難しい場合
水着ドロシーのHP管理が難しい場合は、制服カナを別キャラクターに変更する選択肢もあります。
操作に自信がない場合は、無理にSG編成を使わず、冬ディーゼル編成などの安定型を選ぶほうが良いでしょう。
灼熱編成
編成例:
「イター+グレイブ+アリス+ヘルム+モダニア」
灼熱属性を中心に組んだ編成です。
この編成ではバーストの回転速度を単純に最大化するだけでは、後半のタイミングがずれてしまう可能性があります。
そこで、序盤に出現する自爆雑魚を利用して敵の行動を遅延させ、後半のタイムラインを調整する方法が紹介されています。
この仕組みが分かりにくい場合は、別の短縮役を使うほうが扱いやすい場合があります。
今回の敵で重要なポイント
今回のボスは、過去のハーベスター系ボスと似たギミックを持っています。
特に重要なのが雑魚敵への対応です。
パーツを破壊できないと雑魚敵が出現
特定のパーツを破壊できなかった場合、自爆する雑魚敵が召喚されます。
通常なら処理すべきギミックですが、ソロレイドではこれをタイムライン調整に利用できます。
あえて雑魚敵を出現させることで、ボスの行動を遅らせ、バーストのタイミングを合わせることが可能です。
雑魚敵は出現直後を狙う
雑魚敵は出現した直後なら防御力が上がっていないため、着地した瞬間を狙うのが有効です。
マシンガンキャラクターや分配ダメージを利用すると処理しやすくなります。
雑魚敵を放置すると強力なビーム攻撃につながるため、基本的には早めに処理しましょう。
ビームはランダム
ビームの対象はランダムなので、ある程度は運が絡みます。
特定キャラクターに連続して飛んできた場合は、ハイドでやり過ごす判断も重要です。
赤丸ギミックの対処
終盤には複数の赤丸が出現します。
今回の赤丸は重なった部分、特に中央を狙うと破壊しやすいケースがあります。
最後の赤丸は3つに分かれて出現するため、中央を狙うことを意識しましょう。
猶予が短いため、出現してから狙うのではなく、あらかじめ攻撃対象を意識しておくことが重要です。
岩攻撃への対策
終盤の岩ラッシュは非常に危険です。
岩を放置すると大きなダメージを受けるため、最後までスコアを伸ばす場合でも岩の処理を優先しましょう。
編成によっては全体バーストでまとめて処理できるため、バーストを使うタイミングを覚えておくと効率的です。
配置で意識したいこと
雑魚敵の着地点は中央に配置したキャラクターでは狙いにくい場合があります。
そのため、雑魚処理を担当するマシンガンキャラクターなどは、左または右側に配置するのがおすすめです。
特に今回のように雑魚敵を素早く処理することが重要なボスでは、キャラクターの性能だけでなく配置もスコアに影響します。
3%を狙うなら
今回のソロレイドはエンドコンテンツに近い難度なので、キャラクターを十分に育成していることが前提になります。
まずは無理に最大ダメージを狙うよりも、5編成すべてで最後まで生存できる状態を作ることが重要です。
おすすめの優先順位は以下です。
- 安定して完走できる編成を5つ作る
- 各編成のバーストタイミングを固定する
- 雑魚敵の出現タイミングを把握する
- 赤丸・岩・ビームへの対処を安定させる
- 最後にタイムラインを細かく調整してスコアを伸ばす
特に「パーツを壊さない」「自爆雑魚をあえて出す」といった一見すると非効率な行動が、ソロレイドではタイムライン調整として有効になります。
また、キャラクターが揃っていない場合は無理に同じ編成を再現する必要はありません。手持ちのキャラクターで、バースト回転・雑魚処理・回復・火力のバランスを取ることが重要です。


