無職転生クロエコの新キャラ「水着ロキシー」について性能などをまとめました。
水着ロキシーは取るべき?
結論として、アリーナを重視するなら優先して確保したいキャラクターです。
特にエリスを高凸まで育成しているプレイヤーが多い環境では、赤属性の水着ロキシーが対策役として活躍する可能性があります。
また、アリーナの環境調整によって戦闘時間が長くなれば、回復や継続的な攻撃の価値も上がるため、水着ロキシーの活躍機会が増えることが期待されています。
水着ロキシーの特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 属性 | 赤 |
| 攻撃タイプ | 魔法攻撃 |
| 速度 | 338 |
| ルーン | 2 |
| 攻撃範囲 | 全体攻撃あり |
| 主な役割 | 魔法アタッカー・全体攻撃役 |
| 特徴 | 奥義による連続攻撃、味方の奥義・スキル火力強化 |
速度は338で、極端に速いタイプではないものの、魔法攻撃キャラクターとしては十分使いやすい性能です。
また、全体攻撃を持っているため、複数の敵をまとめて削る役として活躍できます。
奥義が特徴的
水着ロキシーの奥義は、ランダムな敵に6回連続で攻撃するタイプです。
単体の敵しか残っていない状況では、6回分の攻撃を集中させられるため、敵の処理に役立ちます。
さらに、ルーンが付与されている敵全体に対する追加効果も持っているため、敵の状態によって攻撃性能が変化する点も特徴です。
単純な全体攻撃キャラクターではなく、ルーンの状況を意識して運用するキャラクターと考えられます。
味方の火力も強化できる
覚醒を進めることで、味方全体の奥義ダメージをアップできます。
さらに4凸まで進めると、スキル2の全体攻撃の威力も大きく強化されるため、凸を進めたときの性能上昇が大きいキャラクターです。
そのため、
- 自身の攻撃
- 全体攻撃
- 奥義による連続攻撃
- 味方全体の奥義火力強化
と、複数の役割を持たせられます。
既存のロキシーやギレーヌと使い分け可能
水着ロキシーは魔法攻撃キャラクターなので、ギレーヌとは役割を分けやすいのがポイントです。
また、既存の青属性ロキシーとも、
- 属性が違う
- ルーンが違う
- 攻撃性能が異なる
という違いがあるため、同じロキシーでも別キャラクターとして運用できます。
特に複数編成が必要になるコンテンツが増えていけば、こうした属性・ルーン違いのキャラクターを複数確保していることが重要になる可能性があります。
アリーナでの活躍に期待
今回のアリーナでは、余ダメージや火ダメージを下げる調整に加えて、ダメージポイントが廃止される予定とされています。
これによって、これまでより戦闘が長引きやすくなり、回復や耐久力を活かした戦い方がしやすくなると考えられます。
特にエリスを中心とした編成が多い環境では、赤属性の水着ロキシーが対策キャラクターとして活躍する可能性があります。
おすすめの使い方
水着ロキシーは、序盤から最後まで居座って戦うというより、戦闘中盤以降に登場して全体攻撃で敵を削る使い方が有力です。
例えば、
- 先に耐久力の高いキャラクターで戦線を維持
- 敵味方のキャラクターが減ってきたところで水着ロキシーを投入
- 全体攻撃で複数の敵を削る
- 奥義の6連続攻撃で残った敵を処理
- 味方全体の奥義火力アップも活用する
という流れが考えられます。
どんな人におすすめ?
特におすすめ
- アリーナを頑張りたい人
- エリス対策をしたい人
- エリスを高凸まで育てている人
- 魔法アタッカーが不足している人
- 全体攻撃キャラクターが欲しい人
- 今後の複数編成コンテンツに備えたい人
優先度がやや下がる人
ストーリー攻略だけを重視している場合は、アリーナ重視のプレイヤーほど優先度は高くありません。
ただし、全体攻撃+6連続攻撃+味方への火力支援を持つため、汎用性は高めです。
総合評価
水着ロキシーは、赤属性の魔法アタッカー兼サポート役として評価できるキャラクターです。
特に注目したいのは、単純な攻撃役ではなく、全体攻撃・6連続攻撃・味方全体の奥義ダメージ強化をまとめて持っている点です。
現状ではアリーナでの活躍が特に期待されており、エリス環境への対策を考えているなら確保優先度は高いといえます。
また、アリーナ上位に入れば報酬として残響片を多く獲得できるため、アリーナを頑張ること自体が今後のキャラクター育成にもつながります。
