⇒隠しカメラ
この記事は開放空間オーバーフィールドの厳密な攻略というより、レクシーの操作テクニックの共有です。SSRフラグメントの『尋問調書』を2枚引けたこともあり、使い込んでいる中で見えてきた「レクシー」の動かし方を詳しく解説します。
■キャラクターの簡易情報
- 属性: 風
- タイプ: 射撃
- 特徴: 行動点(AP)を消費して遠距離から攻撃するスタイル。必殺技の単体火力が非常に高く、一定のコントロール(行動制限)能力も備えています。
- 所感: キャラ自体のスペック(最強かどうか)については議論の余地がありますが、操作感は非常にユニークで動かしていて楽しいキャラです。
スキルの使い方
通常攻撃:【単発射撃】
通常攻撃は「莱」の核となるスキルです。HPバーの下にある青いゲージがAP(行動点)です。APを消費して攻撃するため、他のキャラに比べてAP管理が重要になりますが、慣れると非常に軽快な立ち回りが可能です。
2つの射撃モード
- 立ち状態: 1射ごとにAPを0.4消費。
- 屈み状態: 1射ごとにAPを1.0消費。
ダメージ効率
AP消費あたりの火力は「屈み状態」の方が高いです(2AP消費時:立ち5発=275%、屈み2発=300%)。屈みの方が短時間で高いダメージを出せます。
屈み状態への移行
回避後に移動入力を行わないと、APが4回復し「屈み状態」に入ります(持続・冷却ともに約5秒)。
AP切れ時
APが空の状態で通常攻撃を押すとAPが全回復します。ただし、この回復動作は隙を晒すため、攻撃用というよりは緊急時の回避リソース確保用と考えるのが無難です。
重要テク
無限AP回復
スキル説明にはありませんが、回避後の「屈みリロード」には2つの独立したクールタイムが存在します。
- ニュートラル回避(方向入力なし): 後退ステップ
- 方向入力回避: 前後左右へのロール
この2種類の回避は「屈みリロード」のクールタイムが別々に計算されています。これを利用して、屈み射撃中に1AP残した状態で、直前とは異なるタイプの回避を挟むことで、APを常に回復させながら無限に攻撃し続けることが可能です。
Eスキル:【検挙の瞬間】
敵に手錠を投げます。手錠が回転中に他の敵に触れると、敵同士を引き寄せて衝突させ、**スタン(気絶)**を付与します。
フラグメント『尋問調書』とのシナジーがありますが、モーションが遅いため、上記の「無限AP通常攻撃」に慣れると使う機会が減るかもしれません。AI操作時のサポート用としては優秀です。
Qスキル:【動くな!】
非常に使い勝手の良いスキルです。敵の動きを止めて安全な射撃環境を作れます。ただし、乱戦時は他の敵に接近されやすいため注意が必要です。敵との距離が離れすぎると射撃が届かないため、適切なポジション取りを心がけましょう。
必殺技:【エースの最後通牒】
高火力の単発攻撃です。回避後や「回溯」後の攻撃でBreak値を大きく削れるため、キャラの基本コンボに組み込みやすい性能をしています。
推奨フラグメント

現在は『尋問調書』を推奨します。基本的には射撃タイプのダメージを底上げできるものであれば相性が良いです。

